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珈琲日和
biyorina.exblog.jp

「おいしいコーヒーで、毎日きちんとホッとする。」
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書いてみる、書き留める。
書くための道具も、十人十色。

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mattyさん
喫茶店店主は、ポケットサイズのシステム手帳に万年筆。



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福田ひろみさん
雑誌記者は、B5サイズの大学ノートに0.5mm芯のシャープペンシル。



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倉知桂子さん
文筆家は、文庫本のような無地の手帳にミニボールペン。



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レオナルド・ダ・ヴィンチ
芸術家は、革装の小型ノート(レスター手稿)に羽根ペン、インク(硫酸鉄、胆汁、ゴム、水)で。



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アンヌ=テレザ・ドゥ・ケースマイケル
振付家は、色々なノートに万年筆やボールペンなど。(Rosas/AnneTeresa De Keersmaekerより)


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# by coffeebiyori | 2009-06-01 17:06 | 書き物
珈琲日和第6号 特集
珈琲日和第6号もすでにカウンターから姿を消し、第7号発刊に向けて作業をすすめておりますが、この春はラヴィアン関連のイベントが目白押しだったため思うように進んでおりません。もうしばらくお待ちくださいね。
で、5号に引き続き6号の記事を紹介していきたいと思います。
まずは、巻頭特集から・・・


特集

書いてみる、書き留める。
自分の言葉と文字を見つける


ディスプレイとキーボードは
ちょっとお休みしたい。外は寒いから…。
自分なりの筆記用具で見つけるものは?
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電車のことを「汽車」と言うまちで育った。電気で走っても汽車は汽車。普段は乗らない。汽車に乗って出かけるのは特別のことだった。
幼い頃、その汽車に乗って出かけた。
最初ははしゃいでもそこは子ども。一時もすれば飽きてしまう。
大人は本を読んで動かない。
「ねえ」(もぞもぞ)
「つまんない」(さぁ始まった)
絵本は?読んだ。お菓子は?食べた。昼寝は?眠くない。
しりとりや指遊び、母親ならまだあの手この手があったかも。そのとき父娘だった、と思う。
「……」
ぽんと、ペンと手帳を渡された。
「?」
「書いていいよ」
え!ほんと!何書くの?
「窓の外の景色とか」
裏紙じゃなくて、手帳!
嬉しくなって描き始める…が、しかし。家も田んぼも
「描けない!すぐ飛んでっちゃう」(そりゃそうだ)
余程苦し紛れだったんだろう。
「近くじゃなくて遠くを描いてごらん。ほら、山ならゆっくり動くから」
今なら(おいおい)と突っ込みたくなるけれど、その時はなるほど!とえらく感心して一番遠い山の頂を描くことに熱中した。いうても、せいぜい三角が並ぶくらい。それでもトンネルとトンネルの間に描く山がいくつもできて、満足して、その後は覚えていない。

いつもの喫茶店で手帳を開いたら、ふいに車窓と手帳と山のシーンが甦った。
手もとの手帳には日々の予定や住所録、いろんなメモやイラストが書き込まれている。美味しかった珈琲豆や教えてもらった音楽、戴き物のお菓子や通りがかったお店、一昨日会った友人の知人。
雑誌の切抜きやDMも挟まってパンパンの忘備録だな、こりゃ。

いつもよりスローなペースで珈琲を飲み、ペンをとる。
流れてゆく日常から一呼吸おくと、トンネルで音だけ響くみたいに珈琲の香りだけたつ。
自分に必要な言葉を残してメモを消してゆく。自分なりの山をみつける手がかり、なんていうと大袈裟だけど、大事なことだけ残ればいい。
心なしか、珈琲がすっきり美味しくなった気がする。

珈琲日和 第6号より

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真の彼女のバッグの中にチラッとM3が見えているんですね。モデル撮影のための小道具として、どっかから調達してきたのかと思われがちですが、彼女の愛機なんですね。で、今回の特集と関係があるのかというと、あまり関係ないんですけど・・・でも、なんだかいい感じでしょう?
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# by coffeebiyori | 2009-05-29 13:55 | 書き物
coffee time music vol.05
coffee time music vol.05
Dream Academy / Dream Academy
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この季節が旬の1985年産の英国叙情ロック。と言っても、ビートで刻むというより、オーボエがとても美しい。 メロディアスで、そのうえコーラスがとてもきれい。だから「叙情ロック」と勝手に名付けた。(同音)
珈琲日和 第5号より

懐かしいですねぇ。
4ADレーベルのCocteau Twinsなんかともちょっと共通するような雰囲気がありますが、もう少しポップです。この後、EnyaやAll About Eveなど同じ線上にあるのではないかと個人的には思ってます。ルーツをたどればケルトミュージックに行き着くような気もします。
あ、Dream Theaterと間違わないように。あれは、メタル系です。(笑)
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# by coffeebiyori | 2009-05-28 12:02 | 音のこと
coffee time sweets 05
鹿児島の日和ブログ読者からの戴き物。
あのキムタクもラジオで「うまいっ」と、言ったとか。これがまた珈琲に合うんです。

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         田中菓子舗
         出水市下鯖町464
         tel.0996-67-1237
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# by coffeebiyori | 2009-04-17 12:00 | お菓子のこと
ポットの湯気の向こう側05 ~Mattyさんの珈琲語り~
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----そっと口づける。唇から伝わるフワフワとしたとろける感触。うっとりする甘い香り。それから口の中へと広がってくる濃厚な大人の苦味に軽く酔いしれると、やがては心地よい甘さに包まれる。また会いたくなるような余韻を残して----

と、今回は小説風に書き出してみましたが、これは『大人の女性が幸せな気持ちになれる珈琲』をコンセプトに掲げたラヴィアンのウインナコーヒーのお話。単にホイップを浮かべただけの珈琲ではありません。きっと心までほっこりとさせてくれるはずですよ。

text by Matty LOVE LETTER INC.
illustration by metto

珈琲日和第5号より…今となっては季節外れですが、バックナンバーということでお許しを。
冬季限定のウインナーコーヒーは、3月いっぱいで終わり、しばしのお別れとなりましたが、木枯らしが吹く季節にまた会えます。
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# by coffeebiyori | 2009-04-16 14:24 | 珈琲のこと
図子勝久 MATTY 写眞展
来週から「萬年筆のある風景」の写真展が禁酒商店で開催されますが、そのあとすぐ図子さんの写真展が開かれます。第2回騾美庵萬年筆苦楽部 直筆作品展 「萬年筆でかく」DMに使われた写真は彼の作品で、いつも魅力的な写真を撮っています。最近は手焼きプリントにも力が入っていて、今回の写真展はほとんどが新しいプリントのようです。こちらも是非ご覧ください。
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オクルシャシン
~アルバムの片隅に~
図子勝久 写眞展
4月28日(火)~5月10日(日)
12:00~21:00(土・日・祝は~19:00)
禁酒會館1階 禁酒商店
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そして同時期にラヴィアンの庵主MATTYも写真展を開きます。
こちらは、上ノ町會舘です。
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そして、いよいよ本名での写真展なのです。

阪本雅人 写真展
“僕が写真を撮る理由
(ワケ)
MASATO SAKAMOTO private photo works 2003-2009

4月27日(月)~5月10日(日)
12:00~21:00(初日・最終日~19:00)
上ノ町會舘
岡山市北区天神町9-39(オリエント美術館西隣)
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# by coffeebiyori | 2009-04-14 10:23 | 写真のこと
あなたのカップ見せてください 05
おいしい珈琲で毎日きちんとほっとする・・・
お客さんの毎日の中にある珈琲のある風景を紹介するシリーズ。マイカップにスポットをあてています。第5回目は、
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あなたのカップ
見せてください

近重幸哉さん(雑誌記者)の巻

好きで凝って集めていても、いつも使う物はこれってことがある。
近重さんのマグカップは銀座の楽器店でみつけたもの。気づけばもう20年愛用している。
実は珈琲色のヒビも沢山入っているのだけど、一緒に買ったサイズ違いのカップも控えているのだけれど、まだまだこれが手放せない。
音楽をかけて陶器のドリッパーで珈琲を淹れる。本や資料が積まれた机の上でジャマにもならず、手にとれば口当たりが良く、たっぷり飲めて安定している。まるで、巧いのに静かなJAZZピアノのよう。
朝の一杯、「紙屋」の近重さんの一日が始まる。
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# by coffeebiyori | 2009-04-13 12:12 | 珈琲のこと
騾美庵萬年筆苦楽部写真展
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第4回騾美庵萬年筆苦楽部写真展
~萬年筆のある風景~

2009.4.21(tue)~26(sun)
禁酒商店にて

4回目を迎える騾美庵萬年筆苦楽部の写真展です。
今回も力作ぞろいのようです。
ぜひとも足をお運びください。
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# by coffeebiyori | 2009-04-09 11:17 | 写真のこと
禁酒會館の土曜夜学
さて、昨年4月から開講した"禁酒會館の土曜夜学"ですが、
その生徒さんたちも例に漏れずここで卒業のときを迎えます。
そこで3月は本日3日より29日までの1ヶ月間、
お馴染みの禁酒會館1Fスペース「禁酒商店」にて
『夜学の卒業制作展』を開催いたします!

■土曜夜学の講師作品展
3日(火)→8日(日)

写真の時間
講師 阪本雅人
製本の時間
講師 TRAMP
版画の時間
講師 小石原剛
イラストの時間(4月開講)
講師 田中勉

まずは明日から、講師陣による4人展です。
おそらくこの4人展は他では観られませんよ(笑)
この機会にぜひお越しください。

続いてMATTYさんが講師を務める
■写真の時間 生徒作品展
10日(火)→15日(日)

生徒8名によるモノクロ写真展です。
暗室で生徒さん自身が手焼きしたプリント16点が並びます。
1年間、こんな僕についてきてくれた生徒さんたちに感謝です。
ぜひご高覧ください。

■版画の時間 生徒作品展
17日(火)→22日(日)

生徒9名のアルミ板エッチング作品展です。

■製本の時間 生徒作品展
24日(火)→29日(日)

生徒7名の手製本作品展です。

開催時間は各週とも
火~金 12:00~21:00
土曜日 12:00~19:00
最終日 12:00~17:00
となります。
火~金のお昼は、禁酒會館のカレー&ライス(10食限定)もございます。


そして引き続き4月から開講の「写真の時間」「製本の時間」と、
新しく始まります「イラストの時間」「鉛筆デッサンの時間」の受講生も募集中です。
講師や生徒さんの作品を観て興味を持たれた方はお問い合わせください。
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# by coffeebiyori | 2009-03-03 13:30 | アートかな
珈琲日和第6号
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予定より少し遅れてしまいましたが、巷でウワサの『珈琲日和』第6号が完成いたしました!
といっても先々週でしたが・・・。
現在、ラヴィアンカフヱに残り僅かとなってしまいましたが、是非手にとって珈琲を飲みながら読んでいただければ幸いです。


創刊号からこれまでは主に様々な"文化面からの素敵女子道"(そんな言葉あるのか?)を提案してきましたが、
今年からはさらに"内面的な素敵女子度"(だからそんな言葉あるのか?!)を高めてみては?という提案です。
その第1弾、今回の特集は「書いてみる、書き留める。~自分の言葉と文字を見つける~」です。
ブログでの日記やメールでのやりとりが当たり前になってきた今の時代、
直筆の文字や言葉自体にどれだけの責任が持てているでしょうか。
心を落ち着かせて、まずは手書きによって自分にとっての大切な言葉たちを再発見するところから始めてみてはいかがでしょう。
お気に入りの手帳や筆記用具を見つけられれば、そんな自分の言葉探しに楽しさをプラスしてくれますよ。
‥とまぁ、結構深いです(笑)
100部限定ですので、興味のある方はお早めにカウンターまで!

そして3月23日発売予定のエイ出版『趣味の文具箱』13号に、またまた"騾美庵萬年筆苦楽部"の面々が紹介されます!
今回はなんと特集記事に載るそうで「万年筆を日常的に使ってる人たち」がテーマだそうです。
『趣味の~』初となりますが、私メの顔も出ちゃいます(笑)
昨日、S編集長&I副編集長のツートップが直々に東京から取材にお越しくださいました。
さてさて、どんな誌面になるのやら。

皆さんお楽しみに♪

騾美庵萬年筆苦楽部からの2つのお知らせでした。

というMATTYさんの日記から引用させてもらいました。
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# by coffeebiyori | 2009-02-27 12:26 | 本のこと