珈琲日和
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「おいしいコーヒーで、毎日きちんとホッとする。」
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カテゴリ:音のこと( 6 )
coffee time music vol.06
佐野元春 /No Damage
    ~14のありふれたチャイム達~
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街はまだ冬の冷たい空気に覆われているけど、ふたり一緒ならノー、ダメージ&イッツ・オーライ! 目に映るありふれた景色も、何かが違う気がしてくる。(TRAMP)

珈琲日和Vol.06より

真冬に発刊した6号の掲載でしたが、まだ肌寒い日があるようです。暖かかったり、冷え込んだり、街の桜はもう散り始めているというのに・・・今年も暖かな春はほんのちょっとで、すぐ、夏がやってくるんでしょうか。
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by coffeebiyori | 2010-04-13 16:28 | 音のこと
coffee time music vol.05
coffee time music vol.05
Dream Academy / Dream Academy
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この季節が旬の1985年産の英国叙情ロック。と言っても、ビートで刻むというより、オーボエがとても美しい。 メロディアスで、そのうえコーラスがとてもきれい。だから「叙情ロック」と勝手に名付けた。(同音)
珈琲日和 第5号より

懐かしいですねぇ。
4ADレーベルのCocteau Twinsなんかともちょっと共通するような雰囲気がありますが、もう少しポップです。この後、EnyaやAll About Eveなど同じ線上にあるのではないかと個人的には思ってます。ルーツをたどればケルトミュージックに行き着くような気もします。
あ、Dream Theaterと間違わないように。あれは、メタル系です。(笑)
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by coffeebiyori | 2009-05-28 12:02 | 音のこと
coffee time music and sweets vol.04
coffee time music
かずみ と まや / L'Amitie (アミチエ)
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新しい季節の始まりは、新しいアミチエ(友情)の始まりを期待させてくれる。
目前に広がる無限の世界。そして実感するだろう、「人生は出会いの芸術」だと。
(TRAMP)

珈琲日和第5号もカウンターになくなってしまったようですが、第4号も手に入らなかったという方にバックナンバーをこのBLOGでお届けしています。


coffee time sweets
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かすていら
ひと昔前は、贈答やお持たせの定番。たまごのふんわりとザラメの食感。お店ごとに工夫の光る名脇役。お気に入りの和菓子屋さんを見つけて買って帰ったら、冷蔵庫で少しだけ冷たくして。

さて、昨夜は珈琲日和第6号に向けての編集会議でした。
鴨鍋をつつきながらの会議とはまたオツなものでしたね。ともすれば、次号のスィーツは何にするか、食べたいものの列挙に暇がない・・・編集会議というよりはただの飲み会のようになりがちなところ、なんとか大筋は見出せましたが、これからロケハンやら取材やら忙しくなります。
1月半ばか2月始めに発刊できればと思っています。
第5号も好評のうちに在庫がなくなったので、ぼちぼちとこのブログで内容を紹介していきたいと思います。
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by coffeebiyori | 2008-12-02 17:48 | 音のこと
Coffee Time Music 03
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raphael marionneau/le classique abstrait
モーツアルトとブリスが繋がってる。
これがなかなか感心してしまった。
ちょっと間違えば「feel」だけど、そこは選曲者のセンスの違いかな。
寒い冬の日に、部屋を暖かくしてどうぞ。       (同音)
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by coffeebiyori | 2008-04-16 10:38 | 音のこと
Coffee Time Music 02
今号で紹介しているミュージックは、
criola/CRIOLA WINTER SONGBOOK
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珈琲カップを包む両手のぬくもりと共に、ピアニカの懐かしい音色が体の奥にすぅ~っとしみ込んで広がってゆく。この時期の寒さを少し好きになれるひととき。(TRAMP)

TRAMPさんお薦めのこのアルバム、聞いてみると本当にストーヴで暖まった部屋によく似合います。しかも、夜がお薦め。大人の夜更かしに必須のミュージック。ただ、クリスマスソングも入っていますので、できれば12月がお薦めかな。
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by coffeebiyori | 2008-01-23 15:32 | 音のこと
Coffee Time Music 01
ラヴィアンカフヱ、禁酒會館にはBGMはありません。珈琲タイムに合うBGMは、人それぞれ、カフェに流れる音楽を聴きに来るお客さんもいるでしょうが、そうなると曲の選定が難しくなりますね。店主は、あえてBGMは無しにしたそうです。
その代わりといってはなんですが、珈琲日和には、そのときどきのテーマにあわせたお勧めの音楽も紹介されています。

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今号は、コンピレーション・アルバム『North By North West』
1976年から1984年という、20世紀音楽のコアタイムに生まれた秀作を、丁寧に愛情たっぷり注ぎ込み編集されています。秋の夜長に聴くとウルッと来てしまうかも。(同音)

もう少し加えれば、以下CDジャーナルより、
 ポスト・パンク/ニューウェイヴの時代を「マンチェスター」と「リヴァプール」という英音楽都市で振り返るコンピレーション・アルバム『North By North West』が英国で発売されます!
 アルバムでは76年から83年の間に生まれたシーンを代表する楽曲を、元NMEの音楽ライターで、アート・オブ・ノイズの創設期メンバーでもあったPaul Morleyがセレクト。両都市ごとに分けたマンチェスター盤、リヴァプール盤の2枚組仕様での発売となり、バズコックス、マガジン、ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダー、ザ・スミス、エコー&ザ・バニーメン、OMD、ペイル・ファウンテンズ、ティアドロップ・エクスプローズなどが各14曲ずつ収録されています。
 アルバムは通常盤のほか、ボーナス・ディスクを加えたCD3枚組仕様の限定盤も予定されており、ボーナス・ディスクには、ジョイ・ディヴィジョンの前身ワルシャワ(写真は『Warsaw』)のほか、Big In Japan、チャイナ・クライシス、Section 25など、両都市からそれぞれセレクトされた全15曲が収録される予定です。発売は英国にて6月19日に予定されていますので、あの時代の空気を本作で再び味わってみては?
 
●『North By North West』
≪ディスク1:manchester≫
01. Boredom - Buzzcocks
02. Repetition - Fall
03. I Don't Want To Be Nice - John Cooper Clarke
04. Shot By Both Sides - Magazine
05. What Do I Get - Buzzcocks
06. Sketch For Summer - Durutti Column
07. Transmission - Joy Division
08. Fear - Passage
09. Work - Blue Orchids
10. Time Goes By So Slow - Distractions
11. Shack Up - A Certain Ratio
12. My Cherry Is In Sherry - Ludus
13. Ceremony - New Order
14. How Soon Is Now - Smiths
 
≪ディスク2:liverpool≫
01. British Refugee - Spitfire Boys
02. Suffice To Say - Yachts
03. Fuzztronic - Will Sergeant
04. Electronic - OMD
05. Pictures On The Wall - Echo & The Bunnymen
06. Better Scream - Wah Heat
07. Touch - Lori & The Chameleons
08. Reward - Teardrop Explodes
09. Rescue - Echo & The Bunnymen
10. Flaming Sword - Care
11. There's Always Something On My Mind - Pale Fountains
12. Holiday In Disneyland - Dalek I Love You
13. First Picture Of You - Lotus Eaters
14. Relax - Frankie Goes To Hollywood
 
≪ディスク3:liverchest(限定盤仕様のみ)≫
01. No Love Lost - Warsaw
02. Cranked Up Really High - Slaughter & The Dogs
03. My Boyfriend's Back - Bette Bright & The Illuminations
04. Iggy Pop's Jacket - Those Naughty Lumps
05. Big In Japan - Big In Japan
06. Happy Ever After - Stockholm Monsters
07. Folklore - James
08. African And White - China Crisis
09. Sweet Tooth - Spherical Objects
10. Don't Let Go - Pink Industry
11. Deaf - Crispy Ambulance
12. Knew Noise - Section 25
13. Call Me Honey - Swamp Children
14. Valley Of The Lost Women - John Cooper Clarke
15. Dream - Royal Family & The Poor
(2006/05/30掲載)

このアルバム、私は知らなかったんですが、アーティストを見るとまさに80年代のインディーズ、ポストパンクの珠玉のメンバーという感じです。
なかでも個人的にお勧めのアーティストとアルバムは
●LOW LIFE / NEW ORDER
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●CLOSER / JOY DIVISION
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●PACIFIC STREET / PALE FOUTAINS
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もちろんエコー&ザ・バニーメンやチャイナクライシスなんかもいいです。
ファクトリーや4ADといったレーベルがメインっぽいアルバムですね。
また、ネオアコ系では、スミスの名前もありますが、ペイルファウンテンズが出てきたところで、ネオアコ系のお勧めは
●STIEVE MACQEEN / PREFAB SPROUT
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・・・かなり個人的趣味が出てしまいましたが、同音さんの言われるように、秋の夜長にぴったしの上質なポップミュージックだと思います。
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by coffeebiyori | 2007-10-26 16:31 | 音のこと